HAPA再び

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あのHAPAが今JAPANツアーに来ているんです!
聞きに行ってきました。錦糸町のトリフォニーホールというところです。

出演はHAPA(バリー・フラナガンとネイザン・アウェアウ)と、
ハワイアンのフラダンサー2人と、日本人のクムフラさんで
ナントカ(ごめんなさい)高橋さんという先生。

バリー・フラナガンの相棒が変わっていました。
(前はケリイ・カネアリイ)

ハレアカラ・ク・ハノハノから始まって、オリンダ・ロードや
レイ・ピカケなど、懐かしのHAPAサウンド満載です。
(レパートリーはあまり増やしてないみたい)
スラックキーギターがブリブリした感じでいいですね。

バリーのギターテクニックはすごいですよ。
演奏しながらチューニングを変えていくんですから。

ボディーが傷だらけで、弦の下・ホールの横あたりのよく指や
ピックが当たる場所がすり減って、直径3センチくらい穴が空いています。

スラックキーギターは師匠から弟子に受け継ぐものらしいですから、
相当年代物の名器のように思えます。

バリーの生き方もすごいですね。アメリカ本土生まれの白人でハワイに
憧れ、マウイに土着し、スラックキーギターの第一人者にまで
なってしまうのですから。

どうかいつまでも演奏活動を続けてください。
そして、また日本に来てください。


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アンコールの後、ネイザンが舞台から記念写真を撮っていたので、
こちらからも、撮らせてもらいました。




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